大人のテクニックを学びましょう

ときどき自分の性豪ぶりを自慢する人がいます。「絶倫」だとか「何回もイカせた」というような。そういう人の話を聞いて羨ましく感じたり、自信をなくしたりする人もいますが、「性豪」の話を信じてはいけません。本当に女性を悦ばせるのは「絶倫」でも「回数」でもないからです。自分で自分を「スゴイ」と思っただけの話。女性の側は、別の基準を持っています。女性が本当に悦ぶ性行為を実践しましょう。

挿入だけがセックスだと思っていてはダメ

男性は挿入して射精することで快感を得ますので、ついつい挿入を急ぎます。ある程度の前戯をしたら、タイミングを見計らって挿入し相手のイクのに合わせて射精します。終わったら抜いてシャワーを浴びる。これでは女性は十分満足はしません。

女性にとってのセックスはもっとムーディなものです。男性は性的刺激を受けるとすぐに勃起していつでも挿入できる体勢になりますが、女性の肉体はすぐには受け入れOKにはなりません。性的刺激を受けてから濡れ始めるのには多少の時間がかかります。しっかりとした前戯を行うことで、興奮が高まり徐々に濡れていき、挿入後の快感もどんどん大きくなっていきます。ゆったりとした前戯のあとのオーガズムは高まり方が違います。
前戯の方法!女性を虜にさせる方法は?[LCのちょっとHなラブ・コラム]

女性は性感帯の数が男性よりはるかに多い

男性の性感帯はほぼペニスの周辺だけです。女性の場合は、性器周辺に加えて穴のあいているところは全て性感帯。さらに、背中や首や手足の指など全身に性感帯が広がっています。それら全ての性感帯をじっくりと愛撫してあげることで、悦楽をどんどん高めることができます。中には胸への愛撫だけでイってしまう女性もいるほどです。

最初はしっかりと抱きしめます。抱きしめる時間が長いと女性はそれだけで高まります。ゆっくりと服を脱がせ、唇に舌を這わせれば喘ぎ声も漏らし始めます。耳や首筋、手足や背中など全身を愛撫した上で、乳房やヴァギナを愛撫します。少なくとも前戯には30分以上かけましょう。できれば1時間くらいかけて前戯だけで数回オーガズムを感じさせることができれば、セックスは十分成功しています。

挿入後も激しくピストン運動するだけではいけません。むしろゆっくりとする方が良いほどです。慌てて高める必要はありません。ゆっくり長くイカせてあげるようにしましょう。射精後もすぐには抜かず、しばらく挿入したまま抱きしめてあげます。女性はオーガズムのあともしばらく快感がつづくので、その余韻も楽しませてあげることも大切です。

すばらしいセックスとは、ピストン運動が激しいものではなくて、挿入前が充実しているものです。女性を高める前戯をしっかりすれば、女性が本当に悦ぶセックスができるはずです。

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