人に見られていることを意識するべし

どんなにきれいな瞳をしていても、感情が抜けていては女性は美しくは見えないものです。美人でも、心ここにあらずの表情でぼうっとしていれば、少々薄気味悪く見えてしまいます。人の顔は、感情がともなって初めて美しく見えるもの。周りからきれいだといわれる人は、いつも心のこもった顔をしています。誰も見ていない場所でも、顔に心があるのです。男性にも同じことが言えます。モテ男になるためには、無表情をつくらないように心がけなければなりません。他人が見ていることを意識して、顔に表情をつくりましょう。

いきいきとした表情は周りをハッピーにします

明るい笑顔は気持ちの良いものです。美しい女性というものは、しばしば微笑んでいます。何か面白いことがあるときだけでなく、何もないときでも静かにほんの少しだけ笑っています。柔らかい笑顔は優しさの象徴。人は誰でも、他人のそうした表情を見ると、心がおだやかになるものです。逆に「無表情」は人を不安にさせます。一人きりの世界に入り込んでいる姿は、孤独、心配事、悩み、やる気のなさなど、マイナスのオーラを発します。美しい人でも、そうした表情は決してキレイにはみえないものです。

普段は生き生きとした顔をしている人でも、電車の中で一人きりでいるときや、疲れ切っているときなどには、顔の表情をなくしてしまうことがあります。そんな瞬間をたまたま知り合いに見られると、「意外な一面」ととらえられることもあるでしょう。気の抜けた顔というものは、一人きりのときにしか出ないものではありません。オフィスで仕事をしているときなどにも、疲れているときなどには、つい出てしまうもの。たとえ、一人きりのときでも、そうした表情が出ないように気をつけておくとよいでしょう。一種のクセのようなものなので、常に意識していれば、何も考えていない時でも「無表情」にはならなくなります。

顔は男にとって一番大切な自己アピールです

女性は男性の体つきにも目をとめます。太い腕の筋肉や、厚い胸板、引き締まった腹筋などには性的な関心を抱くこともあります。ファッションにもこだわります。つま先から頭の先まで、女性は男性の服装をしっかりととらえているものです。男性のムキムキな筋肉に性的に魅かれる女性でも、必ず、顔には注目します。強そうな腕をしていても、元気そうな股間をしていても、顔に心がなければ、女性はその人を好きにはなりません。女の人が最終的に男性の好き嫌いを決めるのは「顔」です。

美男子かどうかではありません。多少ブサイクであっても多くの女性は気にしないものです。それよりも、顔つきに心が見えるかどうかが大切です。モテ男になるには、常に「いい顔」をしていなければなりません。

女性は男性の顔に注目します。無表情をしている人は女性の心をひきつけることができません。たとえ、一人で道を歩いているときでも、顔を見られていることを意識するようにしていると、いい顔になっていくものです。豊かな表情でモテ男になりましょう。

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