女性が引くマザコン男

中高年の独身男性であっても、いまだに実家暮らしを続けている方もいらっしゃるでしょう。もちろん悪いとは言いません。しかし、それが災いして「マザコン?」と疑われてしまう可能性も。そのため女性との会話の中では、こうした印象を与えないよう充分に注意をしましょう。

中高年であれば一人暮らしは当たり前?

「今まで一回も一人暮らししたことないんだよね」といった発言を堂々とするのは少し危険です。普通の男性であればすでに独立していて当たり前。事情があって実家に戻った、というのであれば問題ありませんが、そうでないなら「実家に甘えている」と思われる可能性があります。

それが転じて、「実はマザコン?」と疑われることも充分あり得るでしょう。基本的に一人暮らし経験がないことは恥ずかしいこと、という風に考え、もしもその話題がはじまった時は「実は言いづらいんだけど・・・」としておきましょう。その後、「夢を叶えるために節約しているんだ」というような理由も伝えておくべきですね。

母親との話題を出しすぎるのは注意しましょう

家族と仲が良いことは魅力のひとつです。将来的に、幸せな家庭を持てそうだと女性に思ってもらえますからね。しかし、あまりにも母親の話ばかりをしすぎてしまうのはNGです。

例えば、お店で出てきた料理と母親の味を比べたり、一緒に行った旅行の話をこと細かに話したり。ご自身としては当たり前の話題かもしれませんが、聞いている女性からすると「ずいぶん母親が好きなんだな」と思われてしまいかねません。

最悪発言!「うちのママが・・・」

自分の母親をどう呼ぼうが自分の勝手です。昔からの呼び名に慣れていれば、それを使い続けている人もいるでしょう。しかし、やはりいい年をして「ママ」というのはかなりのマイナスです。女性からは完全に「こいつマザコンだ」と思われても仕方ありません。

更に言えば、「お母さん」というのもあまりお勧めではありませんね。他人の前ではやはり、「うちの母が・・・」という風にしておいた方が無難でしょう。また、できれば普段からの呼び方も変えておいた方がいいですね。一度ついたクセはなかなか直らないもの。そうでないと、ふいに口から出てしまうこともあります。自分はすでに大人の男性である、ということを意識しておいた方がいいでしょう。

母親を好きなことは決して悪いことではありません。ですが、女性からするとマザコン男性というのはやはり良い印象ではないでしょう。特に中高年の男性の場合には、「だからこの年まで結婚できていないんだ」と思われる可能性も高いです。女性との交流中の言動では、マザコンの気が出ないよう注意してください。

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