心と体はつながっていると考えるべし

人は悲しいときには悲しい表情になり、楽しいときには楽しい表情になります。感情は顔に表れるだけでなく、体全体にも出てくるもの。喜びが爆発したときには飛び上がったりするものです。心と体は見えない回路でつながっているのでしょう。喜びや悲しみなどの感情だけでなく、性格も表情や体に表れます。心の冷たい人間は冷たく、あたたかい人はあたたかく、きつい性格の人はきつそうに、いやしい人はいやしく、下品な人は下品に見えるもの。

自分勝手で無神経な人は、そういう風に見えてきます。外見は人を表すものです。モテ男になるには、心の中身を美しくすることがとても大切です。見た目だけを良くしようとするのではなく、内面を良くすることを考えましょう。

外面は心の鏡。だから心を磨かなければなりません

心の中身は、外見となって外に現れます。悪人は悪人の顔をしているし、心おだやかな善人はそれなりのおだやかな表情を持っています。悪人は肩を怒らせて歩きますが、おだやかな人は静かに歩きます。心の持ちようが、顔つきや表情、態度や言葉づかい、しぐさとなって表に出てきます。その人の性格は雰囲気として現れるのです。ですから、冷たい人、いやしい人、キツい人、下品な人は、女性の目にもそういう人だと写ります。

モテ男になるには、心の持ちようから変えていかなければならないのです。美しい男性と思われるためには、心を美しくしなければなりません。謙虚な心、あたたかい心、明るい気持ちを身につけていけば、外面からそういう人だと思われるようになるでしょう。

愛する心を持って行動すれば、必ずモテ男になれる

モテ男になるには、心を磨くことが大切ですが、「~しなければならない」という義務感から努力していては、いつまで経っても心を磨くことはできません。誰かを愛する気持ちを持つことが大切で、それは例えば、貧しい人や弱い人に対して愛情を持って接する、というようなことです。「モテるために、弱者を愛そう」とするのではなく、単に「弱者を助けよう」と考える姿勢こそが大切です。

愛の心を持って行動することは決して難しいことではありません。もともと誰もが持っている感情を、コントロールするだけのことです。周りのすべての人に対して、「他人」という意識を捨てて、何らかの縁のある人だから愛そう、と考えるだけで心のスタンスが大きく変わります。縁があること自体に感謝して愛情を持って接するのです。愛の心からスタートした行為は、相手に確実に伝わります。心の持ち方一つで、自分の美しさに決定的な違いが出てくるのです。

モテる男になるためには、周りの人々を好きになることが重要です。他人に対して愛をもって接することができれば、そうした心の美しさが表情や態度に自然と表れてくるものです。そうなれば、モテたい、などと思わなくても女性の方からどんどん近づいてくるようになるでしょう。人に好かれるためには、まず自分から人を好きになることが大切なのです。

Copyright(c) 40代からモテ男に変身する方法 All Rights Reserved.