髪型で印象を変えましょう

「自分らしさをこの髪で表現している」という人もいるでしょうけれど、それがおじさん臭い髪型なら、「自分らしさ」は捨てるべきです。「おじさん臭い人が好き」という女性はめったにいません。「ありのままの自分を見て好きになってもらいたい」と考える人もいるでしょう。けれど、「ありのままの自分」がモテないのなら、得な考え方とは言えません。

就職活動をするときには、リクルートスーツを着たはずです。「リクルートスーツが自分らしい」と考えたのではなく、それが面接で気に入られるための服装だから選んだのではないでしょうか?恋愛において、自分のスタイルを女性に合わせて変えることは、とても大切なことです。女性が好むのは「頑固おやじ」ではありません。柔軟さもモテるための要素です。

平べったい髪型はNG

40代になると、人によっては髪が薄くなったり額が広くなったりしますが、どうしても頭頂部(トップ)がつぶれたような髪型になりがちです。トップと横の部分(サイド)とを比較したときに、トップを厚くサイドを薄くすると若々しさを演出できます。ボリュームのあるトップはモテ男の鉄則です。薄毛の人は短い髪にした方が目立ちません。髪が長いと毛根が立ちにくくなり髪がべたっとなりって薄毛が目立ちます。髪を短くしてドライヤーで立たせればトップにボリュームがでて若々しくなります。

生え際が後退しているひとは両端を露出すると額が広くなり目立ちますので、七三分けのようにビシッと分け目をつけるのは良くありません。つむじの方向に髪を流せば生え際も両端も隠せて若く見えます。石原慎太郎の髪型イメージです。

スタイリングが大切

毛根に力がなくなると髪が立たなくなり、おじさん臭くなります。スタイリングをするときには、櫛をつかわず手串で立てましょう。ドライヤーをかけるときに、屈伸のように頭を下にしてブラシで伸ばすようにかけるのも一つの方法です。全体として髪を浮かせるイメージでスタイリングすれば、フサフサ感がでます。

さらに、スタイリングフォームを使って髪の流れをつくり、ドライヤーで固めればOKです。最後に指先で髪をつまんで束ねます。数本ずつ髪を束ねるとコシもでてボリューム感がアップします。

散髪は「床屋」ではなく美容院を選びましょう。どうしても床屋に行きたいならデザイン力のある床屋を選びます。髪型を変えるだけで、「おじさん臭いおじさん」は「若々しいおじさん」に変身できます。

モテ男になるために、まず髪型を変えましょう。トップにボリュームをつくり髪を立てることがポイントです。

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