長年の友達から恋人になるには?

様々な経験を重ねていくと、価値観が変化することもありますね。同時に人を見る目も変化し、今まで恋愛対象に見られなかった相手が魅力的に見えることもあるでしょう。しかし長年友人関係を続けていた女性と恋人関係になるのは、なかなか難しいものがあります。告白して今の関係を壊したくないという気持ちと、恋愛関係になりたいという気持ちが入り混じり、一歩踏み出せない男性も多いのではないでしょうか。そんな長年友人だった女性と恋愛に発展させるには、ストレートな言動がいちばんです。

きっかけを作らないと、発展しない

友人関係から恋人に昇格するためには、思い切って自分できっかけを作らないと実現しません。いつか女性が自分に魅力を感じてくれるまで、好きになってくれるまで待つという戦法もありますがかなり長丁場。しかもその女性の男友達というポジションが確立されてしまっていると、最初から恋愛対象から外されていることもあります。なのでまずは自分から行動を起こし、恋愛対象のなかに入らなければなりません。

恋愛対象として見られるには、女性に自分の好意を隠さずに伝えるのがいちばん手っ取り早いです。いきなり「付き合ってほしい」では女性も驚いてしまうかもしれませんが、「気になっている」や「今、付き合っている人はいるの?」などそれとなく自分が相手を気になっているとにおわせることができればOK。できるだけわかりやすく、女性が「口説かれてる?」「好かれてる?」と思うようなニュアンスで伝えるようにしましょう。ベタな方法ではありますが、恋愛相談と称してその女性のことを相談してみるのもいいかもしれません。

2人きりで、ギャップをみせる

割とストレートに気持ちを伝えても、いまいちいい反応がなく今まで通りの関係から発展しなさそうなら物理的に接近するのもひとつの方法です。友人関係が長いなら、2人きりで会ったり出かけたりする機会も作りやすいはずですので、そこはぜひ有効活用しましょう。人には接触をすればするほど「好き」になる、という心理的特徴があります。その「好き」が恋愛か、友情かの違いはありますが好意には間違いありません。お互いのことを深く知ることにもつながりますので、積極的に2人きりになる機会を作るようにしましょう。

また友人関係が長く、2人きりになっても意識が変化しないほどならばギャップを見せることも有効的。人はある程度付き合いが長い相手に対して、「こういう人」という固定されたイメージを持ちます。なのでそのイメージが確立されている状態で普段とは違う一面が見られると、そのギャップが恋愛や異性を意識するきっかけになることもあるそう。確かに普段穏やかで、のんびりしているタイプの男性が、アウトドアでテント張りや火おこしなど、テキパキこなしてしまうと思わぬギャップに見る目が変わりますよね。こうしたギャップを見せると、普段異性として意識しない男性でも、急に魅力的にうつることも多いそうですよ。

友人関係から恋人へ、というのはどの年代の男女にもある恋愛の悩みです。とくに年齢を重ねると、身近にいた女友達がとても魅力的な女性だったことに気付く男性も少なくありません。友人から恋人になれれば、いい面も悪い面もお互い知っているからこそ築ける、とてもいい関係になれるそうです。ぜひ身近な女性が気になっているのなら頑張ってみてください。

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