いい雰囲気、なのに付き合えないのはなぜ?

デートを重ね、いい雰囲気にはなるものの恋愛に発展しない。意外とありがちですが、繰り返す人は本当にあと一歩、というところで女性に別の恋人ができてしまったり、お断りされてしまったり。どうしていつもいい人どまりなのでしょうか。

マニュアル人間は、いい人どまり

恋人には届かない、いい人どまりな男性によくあるのがマニュアル通り過ぎるということ。モテるための基本はおさえているものの、マニュアル通り過ぎて個性がない、面白みがないという傾向がみられるそうです。さらにマニュアル通りに身だしなみを整えてはみたものの、自分にいまいち自信が持てない。そのため態度にも自信のなさが出てしまい、女性から頼りない印象を持たれてしまうのが原因のようです。

また話術に関してもマニュアルに徹し過ぎると、全く面白みのない会話にしかなりません。モテテクニックを解説した書籍やサイトを見てみると、初対面の女性と会話するなら基本は聞き役に徹し、自分の話はあまりしないと掲載されています。しかし女性全員がおしゃべり好きで、男性の話を聞くのが苦手というタイプではありません。むしろ女性が興味のある話題ならば、どんどん男性に話してほしいと思う場面もあります。そうした場面で臨機応変に対応できないと、どうしても一歩踏み込むことはできないようです。

個性を出すこと、自信を持つこと

ではあと一歩、女性との関係に踏み込むにはどうしたらいいのか。まずは自分に自信を持つこと。マニュアル通りであっても、身だしなみを整えて女性とデートすることができたのなら少なくとも女性に好印象を与えることは成功しています。身だしなみを整えたぐらいで女性が好感を持ってくれるわけがない、とマイナスに考えないことが大事です。デートをOKしてくれた、というポイントにおいては自信を持ちましょう。

そしてもうひとつ、個性を出すこと。上から下まで教科書通りのファッション、髪形では悪い印象は与えませんが、インパクトがありません。直感的に魅力を感じるタイプの女性からすると、いい人だけど、これといって特徴のないつまらない人という印象になってしまうよう。これでは食事など、気軽なデートはOKしてくれるでしょうが恋人になるには難しいかもしれませんね。なので見た目で個性が出しにくいのなら、インパクトのある話題をネタとして持つようにするのがおすすめ。話題は趣味のことでも、自分が経験したことでも構いません。釣りにすごく詳しい人、たくさんの国に行ったことがある人などあなたの名前を聞けば「あ~あの人ね」と思い出せるようなインパクトを与えられるとベストです。

ただ女性にインパクトを与えたいがために自分の話ばかりになってしまうのも、考えもの。自分の話をしつつも、基本は女性の話を優先する。話の腰を折ったり、はいはいと聞き流してしまって内容を一切おぼえていないといったことがないよう、気を付けてくださいね。この辺りは基本をしっかりおさえておきましょう。

ただ男女関係はなかなか難しいものです。マニュアル通りに頑張って成就することもあれば、マニュアル通りにやってもなかなか成就ないことも珍しくありません。恋人にしたいと思う女性がどんな男性を求めているのか、察することができるようにはそれなりに経験も必要になります。こればかりはどんなマニュアルにも載っていませんので、自分なりに経験を重ねるしかないのです。今まで玉砕してきた経験も、決して無駄ではありませんので、自分自身をもって堂々と女性と接するようにしてみてください。

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