いい人からの脱出には、強引さも必要

何となくお互い好意を持っていることを感じ取っているのに、なかなか最後の一歩が踏み出せないまま関係がなあなあに終わってしまうパターン。意外によくありますよね。とくに恋愛経験が少ない男性ならば、告白しようか悩んでいるあいだに女性が別の男性と付き合いだしてしまったなんて経験、多いのではないでしょうか。せっかく努力して距離を縮めたのに、最後の最後で別の男性に射止められてしまったらがっかりですね。

いい人には、強引さがない

いい人で関係が終わってしまう男性には、強引さや積極性があまりない傾向にあります。さらにとても優しく、相手の気持ちを尊重し過ぎてしまってなかなか自分の本音を伝えられないということも多いよう。そのため女性も同じ気持ちなのに、なかなか告白してくれない。待ちきれなくなって積極的にアプローチしてくれた別の男性に、心を奪われてしまうことが多いようです。もしくは女性が待つことにうんざりしてしまい、気持ちが冷めてしまうことも。

そのためお互いにいい雰囲気になったなら、躊躇せずに思い切って気持ちを伝える勇気を持ちましょう。まだ早い、と思うときが告白の絶好のタイミングなのかもしれません。またつねに女性の気持ちばかりを優先し、少しでも意見が衝突しそうな気配を感じるとすぐに自分の意見をひっこめてしまうのもNG。ときには少し強引でも、自分の意見を押し切る勇気を持ってください。とくに恋愛関係のきっかけともなる、肉体関係を結ぶ際は多少強引さが必要です。一線を超えたいと思っていても、なかなか女性から誘うことは難しいものです。そんなとき、男性が積極的にリードすることができればきっと恋愛もうまくいくでしょう。

難しいのは、強引になるタイミング

ただ強引になるには、タイミングが肝心。女性にその気があるのか、ないのかを見極められるようにならなければなりません。このタイミングを間違えると、無理矢理交際や肉体関係を迫ることになってしまいますので、今まで積み上げてきた関係も一気に崩れてしまいます。

では女性の多くは、どんなタイミングで少し強引にでも迫ってきてほしいと思うのか。王道のタイミングといえるのは、3回目のデートのときですね。初デートからいきなり迫ってくる男性は、やはり体目当てな印象が強くNG。2回目も、価値観がとてもあうなと感じる人ならOKしてくれることもありますが、まだ様子見の段階である女性が多いよう。なので3回目のデートまですんなりと受けてくれる女性なら、ほぼその男性と付き合ってもいいと思っているはず。しかし女性から告白するなど行動に起こすのは恥ずかしいので、男性から行動を起こしてもらえるとスムーズに関係が縮まるでしょう。

もし3回目のデートでお付き合いは断られたとしても、まだ付き合うという段階ではないという状態が大半。次のデートの約束を取り付けることができるなら、まだ望みはあります。次回のデートでもリードする姿勢を崩さず、真摯に女性と向き合いましょう。さらに何度デートを重ねても、なかなか結論が出ないならはっきり聞いてみてください。男性が傷ついてしまうのではないか、と恋愛感情はないのにデートに付き合っている女性もいます。正直、そうした女性に時間をさいても結果が出る可能性は低いです。恋愛関係になれる見込みがないのなら、早めに結論を出してもらうのもお互いイライラしないですみますよ。

いい人どまりな人は男性としていうよりも、誰かの意見を尊重できたりとても優しかったりと、正真正銘ないい人であることが多いです。そのため自分の意見をあまり表に出せず、女性が少し強引にでも迫ってほしいと思うタイミングを逃してしまう傾向にあります。いい人である、ということは多くの女性に好感を持ってもらえるきっかけにもなりますので、ぜひ武器にしつつはっきり意見を出すタイミングを間違えないようにしましょう。

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